Jw cadはフリーソフト

Jw cadは2次元汎用CADでWindows 95,98,Me/NT,2000,XP,Vista 上で動作するフリーソフトです。
1999年にDOS版の開発が終了した時期からJwcad for Windowsの開発が活発化し、DOS版の軽快な操作性を継承し、図面データの倍精度実数化、面図形、天空図作成など多くの機能が付加されました。
2008年01月03日にリリースされたJw cadの最新版は Ver.6.01で、 現在はSXF Lv2への対応に向け力が入れられています。 Jwcad のVer.6.01で、3次元DXFデータ出力の機能が追加されたことによって、google SketchUp との連携ができるようになっています。
Jwcad のWindows版の図面ファイル形式はJWC、JWW、DXF、SXF、P21がありJWWが基本形式になっています。
Jwcadの図面ファイル形式の仕様はWebサイトで公開されていますが、バージョンが複数存在し、新しいバージョンのファイルを古いバージョンで読み込むことができず、エラーメッセージも表示されないため注意が必要です。
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Jw cadダウンロード

Jw cadの最新版 Version 6.01は窓の杜、@nifty、jwcad.net、VectorのサイトからJw cadダウンロードが可能です。
Jw cadの公式ページ http://www.jwcad.net/のダウンロードにアクセスし、@nifty、jwcad.netでは、ダイレクトでJw cadダウンロードが可能ですが、窓の杜の場合は、Jw cadのダウンロード画面が現れます。
Jw cadは、線種の色や線の幅などを自由にカスタマイズでき、画面では点線で表示されるが印刷されない補助線が利用できます。
Jw cadの図面上でマウスをドラッグすると時計の文字盤を模した操作メニュー「クロックメニュー」が表示され、マウスをいずれかの方向に動かすとメニューが切り替わり、多くの操作をマウスから行えます。
外部変形というユニークな拡張機能がJw cadにあり、画面上に迅速に作図、画面上のデータを集計、画面とは関係なく裏で自動計算などさまざまな付加機能があり、ネット上に膨大な量の「外部変形」が蓄積されており、Jw_cadの強力な機能アップに貢献しています。
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Jw cad V6.01ダウンロード

2008年01月03日にリリースされたJw cadの最新版Ver.6.01ではいくつかの変更がされています。
Jw cad V6.00で発生していた、初回起動時の線幅の初期値がすべて1となってしまう現象が回避されました。
Vista 上でJw cadを起動させた場合、ブロックツリーのスクロールバーの位置が右へずれる状態が修正されています。
インストールプログラムで関連付けを行う場合、引数を5個まで渡せるように変更したことによって、オプション文字列の解釈方法が変更しています。
高解像度のときの文字入力ボックスの初期位置が変更されています。
Jw cadの矩形コマンドでソリッドを作成する時の面の方向を左回りに揃えられました。
Jw cad 2.5Dに、3次元DXFデータ出力で「透視図」「鳥瞰図]「アイソメ」から「DXF出力」とし、ソリッドは3DFaceとして出力され、任意色の3DFaceの色決定方法は2Dソリッドと同様の機能を追加されています。
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Copyright © 2008 フリーソフトのJw cadのダウンロード