情報処理技術者試験――テクニカルエンジニア(システム管理)試験

茶道とは?

 茶の道の芸術と言えば、茶道です。

 茶道は、茶の湯とも言われており、亭主と客人が集まって行う茶会を中心にした、日本独特の生活文化を指します。

 単に茶を入れて飲むのではなく、精神性を重視した、総合芸術とも言えるでしょう。

 日本一のもてなし料理と言われる「懐石料理」や、茶によく合う和菓子も、もともとは茶道から生まれたものです。

 茶道には、作法や約束事が細かく決められており、とかく堅苦しく見られがち。

 しかし、実際は、五感を十分に働かせて客をもてなす、風情ある日本文化なのです。

 茶道の様式は、千利休により「侘茶」として完成されてからは、表千家・裏千家等の数多くの流派に分かれて、現在に至っています。

情報処理技術者試験――テクニカルエンジニア(システム管理)試験

 テクニカルエンジニア(システム管理)とは、情報処理技術者試験の一つ「テクニカルエンジニア(システム管理)試験」に合格することで得られる国家資格で、情報処理技術者の中でも特に「高度情報処理技術者」に分類されている、難易度の高いものです。

 テクニカルエンジニア(システム管理)試験は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われます。受験資格や年齢制限は特にありません。

 テクニカルエンジニア(システム管理)試験の構成としては、午前試験は多岐選択式、午後試験は記述式と論述式(小論文)となっています。ちなみにテクニカルエンジニア試験で論文が課されるのは、このテクニカルエンジニア(システム管理)試験のみとなっています。

寝室環境を見直す


睡眠を快適なものにするには、寝室の環境を整えることが、とても重要になります。
明る過ぎたり、周りがうるさかったりすると、脳が刺激されてしまい、うまく眠りに入ることができなくなります。
また、暑過ぎたり、逆に、寒過ぎたりしても熟睡することができません。
だから、部屋の温度・湿度に気をつけることも、安眠の重要な条件なのです。

寝室は、1日のうちで長い時間を過ごす場所です。
眠るためだけの部屋ですが、リラックスできる空間をつくるためには、インテリアにこだわったり、部屋の雰囲気を工夫してみてください。
それだけで、快適な睡眠ができるようになるかもしれません。

夜間は生活音が少なくなり、小さい物音でも入眠できない原因となります。
外の騒音が気になる場合は、サッシを二重にしたり、雨戸を閉めたり、カーテンを厚手のものに替えて、防音対策を心がけてください。
家族で協力して快適な空間をつくることが必要なのです。

また、温度や湿度を調整することも大切です。
もっとも理想的とされる室温は、夏が25℃で冬は15℃です。
湿度は、季節を問わず50%といわれています。エアコンなどを使って温度を調節するときの目安は、冷房なら25〜28℃で、暖房なら18〜22℃です。
ただし、冬場は空気が乾燥するので、ずっと暖房をつけ続けないで、換気や保湿器などで湿度を調整してください。

このように、寝室を少し工夫することで、快適に眠ることができる場合もあります。
寝室の環境を見直して、自分のもっとも落ち着く、快適な雰囲気の寝室にしてみてください。

人気のプリザーブド・フラワー

 花の中でも、枯れない生花、プリザーブド・フラワーが人気を集めています。

 プリザーブド・フラワーを使ったアレンジメントや、アレンジメント用の素材が、色もとりどりに販売されています。

 ホームメイド用の材料も手に入るようになり、オリジナル・アレンジができるようになりました。プリザーブド・フラワー教室も全国で展開され、文部科学省認可のプリザーブドフラワー資格コースというのもあります。

 プリザーブド・フラワーは、ブリザード・フラワー(blizzard Flower?)とか、プリザード・フラワーとも呼ばれていますが、プリザーブド・フラワーと呼ぶのが正しい名称です。Preserved Flowerは、英語では、ドライフラワーや押し花のことを指しますが、近年、最新の保存加工技術を使った花を特に指して呼ばれるようになりました。

 プリザーブド・フラワーは、生花をカットしたのち、オーガニック系の染料や、グリセリン系の薬品などを吸わせ、特殊な加工をして乾燥させることで、自然なままの状態を残しています。

 プリザーブド・フラワーは、1991年にフランスで市販されはじめてから、世界中で、ギフトなどとして愛されています。

 コロンビア大使館主催の、プリザーブド・フラワー・コンテストもあり、国際的に交流がなされています。

省エネ住宅と屋根緑化


省エネ住宅の省エネ対策のひとつに屋根緑化があります。
屋根緑化とは屋根やルーフテラスに芝生などの植物を植えて緑化することです。
同じような方法に壁を緑化する壁面緑化があります。

東京都や他の大都市では近年、平均気温の上昇、真夏日、熱帯夜の増加といった現象が起きています。
これはヒートアイランド現象といわれるもので、暑さによる睡眠障害、熱中症の増加、エネルギー消費量の増大などさまざまな問題を引き起こしています。

ヒートアイランド現象を引き起こす原因の一つに、会社や住宅が冷暖房を使うことにより、排出される熱が増大したことがあげられます。

屋上緑化はこのヒートアイランド現象に有効な対策として注目されています。

屋上緑化は、夏は涼しく冬は暖かく室温を保つため、冷暖房効果を高めることができ、省エネにつながります。

かつて屋上緑化は会社や施設など特定の場所に見られるものでした。
近年、ヒートアイランド現象の深刻な東京都では、会社や施設のみならず省エネ住宅においても屋上緑化を取り入れることを奨励しています。

また、屋根緑化には他にも多くのメリットがあります。

一つには植物が紫外線を遮るため屋根に直接紫外線が当たらず、屋根資材への負担が減り、耐久性が向上するということです。

そして植物が大気中のちりや二酸化炭素を吸収し、きれいな空気を保つことができます。

省エネ効果が高く、環境にも優しい屋上緑化は今後ますます省エネ住宅に取り入れられていくことが期待されます。