大学の経済学部について

着付けとメイク


着物を着つけたら、メイクも着ものに合わせてみるのは、なかなか良いことではないでしょうか。

私が真剣に着物を着たのは、成人式と、結婚式と、踊りの簡単な発表会でしたが、成人式は、自己流メイクでした。
深い紫の振袖に、金髪でした。
あの頃は良かれと思ってやってみた「着物に金髪」でしたが、今見るとやはりちょっと微妙な気がします。
今でこそ、倖田來未さんや浜崎あゆみさんなどが、和服でも金髪だったりしますが、当時はただの変な趣味の人だったのではないでしょうか。
ヘアメイクじたいは、かなり和装な感じのヘアメイクでした。かんざしも刺していましたしね。

結婚式の時は、もちろんメイクさんがついていました。
前取りなどという写真を前もって撮っておくというのもしましたが、その時もメイクさんがピッタリと横についていました。
写真だけなので、かなりの厚塗りで、そんなに色白ではない私の顔が真っ白になっていました。
前取りもそうでしたが、結婚式は体にもファンデーションを塗るんですね。
ドレスにファンデーションがつかないんでしょうか?
今さらになって、心配しています。
特にウェディングドレスなんかは、必ず真っ白ですしね。

やはり、白無垢と洋装、色などでメイクが変わるようで、和装は白でメイクはピンク系でした。
同じ白でもウェディングドレスではシャイニー系、カラードレスはレッドでしたので、ライトブラウン系のメイクでした。
やはりプロは違います。
自分の顔がまるで別人のようになっていました。
そのメイクの仕方を覚えて、マネをしてみたりしましたが、やはり普段にそのメイクですと、少し厚化粧に見えますね。

大学の経済学部について

 大学の経済学部では、グローバルな視点から見た経済の成り立ち、仕組み、動向などを学びます。

 その際に数式を多用するので、理系の学部と思われることもありますが、一般的には文系に属するとされています。

 税理士や公認会計士の資格を取りたい人、金融関係や商社などへの就職を希望する人等は、経済学部で学んだことを活かせるはずです。

 経済学部と似た学部に、経営学部があります。

 こちらは、経済学の基本は学ぶものの、どちらかというと、ミクロな視点から見た、企業経営のあり方がメインとなります。

 実務重視で、「いかにお金を儲けるか」といったビジネス的なノウハウに関わることも学ぶことができます。将来、起業を考えている人や、家業を継ぐ人、金融・サービス業等に就きたい人には向いている学部と言えるでしょう。

 また、同じ経済学部でも、大学によってはカリキュラムに違いが見られます。

 将来進みたい道や、興味のある分野を考えて、大学や学部を選んでいただきたいと思います。

職場での五月病予防


ゴールデン・ウィーク明けには、新しい環境や人間関係に溶け込めず、五月病になる人が出てきます。
五月病が長引くと本人はもとより、周りへの仕事量の負担増加など、職場全体にも影響を及ぼします。
そのため、五月病を予防するために、仕事や人との良い関係を築くための職場でのサポートが重要となってきます。

職場の上司や同僚の声かけは、五月病予防には効果的です。
職場の一員と認められたと感じることは、ストレスが薄まると同時に仕事へのやる気を引き出します。
また、コミュニケーションをとることで、仕事もスムーズに進むようになります。
普段から話をしやすい職場環境を作ることが大切です。
また、社員の元気がない、仕事のミスが目立つ、遅刻や早退・欠勤が増えるなど、職場の人間が早期に気づき、対処することが必要です。
怠けている、無責任だ、と責めてばかりでは解決にはなりません。
症状が長引くようならば、病院へできるだけ早く行かせるようにしてください。

カウンセリングを委託する、メンタルケアのプログラムを充実させる等、事業所内外にメンタルケアができるネットワークを作っておく必要があります。
社員が五月病など心身に負担を感じる時に、すぐに相談、診断できる体制を整えることが職場環境を良くすることにつながります。
また、管理職もまたストレスにさらされる時代、会社全体で社員の心身の健康を支えなければなりません。
ワーク・ライフ・バランスを重視した働き方のできる体勢を整えることが大切です。

足湯の方法


冷え性改善にはお風呂が一番ですが、いつでもどこでも手軽にできる「足湯」でも効果的です。
お湯で足だけを温める・・・聞いたことはあるけど、どのような方法でしたら良いのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

まずは足湯に必要な道具をそろえましょう。
バケツ、イス、タオル、敷物、お湯をつぎ足すためのポットややかんも必要です。
その他に、湯温計があると便利です。好きな人は入浴剤を使っても良いですよ。

道具をそろえたら、バケツに40度前後のお湯を入れます。お湯の深さはふくらはぎの真ん中くらいまで、20cm程度が良いでしょう。
入浴剤を使いたい人は入れて、そのまま最低でも10分?20分程度、足をつけておきます。
足湯中は、足し湯をしながら、お湯の温度に気をつけるようにしてください。
お湯が冷めてしまうと効果がありませんので、常に40度前後を保つようにしましょう。

お湯の中で足の指や足首を動かすと、さらに血液の循環が良くなりますよ。

足湯の後は、しっかりと水分を拭き取って、すぐに靴下を履いて保温しましょう。
寝る前に足湯を行い、そのまま布団に入ってしまっても良いですね。

お湯の後片付けが面倒だし、お湯の温度を調節するのはちょっと大変そう・・と思う人も多いですよね。足湯を手軽にできる、「足湯機」というものがありますよ。
足湯機にも色々あり、マッサージ機能がついたものなどもありますが、お湯の温度を調節してくれるところが何より便利ですね。機械にまかせておけば良いので、よりリラックスできそうですよね。

退職記念品のお返しはどうしたらいいか?

定年退職をする人に対して、同僚や部署の方から記念品と言うものをもらう事も多いと思います。たまにスーツ姿でかわいらしい花束を持った人達がいると思いますが、その人達が退職した人たちだと思います。自分自身も頂きましたが、本当にこれで定年退職するんだなって言う実感が嫌でも沸いて来たものでした。

退職する側からとして、お返しやお礼の意味も込めて何か贈ろうかなって思ったのですがいったい何を贈ったらいいのでしょうか?その人と親しい場合は相手の好みが分かるので特に問題があるわけではないのですが、できれば少ない予算で喜んでもらえたらなって思っています。

変な話ですが、退職すると会社に残るものは、引継ぎ用の資料やマニュアル、「そんな人いたよねぇ〜」という思い出だけだと思います。ですので、できればお返しとして贈るものも形に残らない方がいいんじゃないかな?って思います。

一番無難なのは、有る程度日持ちして、小分けになっているタイプのお菓子がいいんじゃないかな?って思います。その部署の好み一人一人に合わせたものを買うのは難しいので、無難にお菓子を贈るのがいいと思います。

あとは、どんなお菓子をおくるかですが、そんなに気にしなくても大丈夫だと思います。贈られる側の好みもあるかと思いますが、文句言いながら結局は食べてくれるものです(笑)

ちょっと変わったものとしては、コーヒーのドリップパックや、紅茶のティーバッグなどもいいんじゃないかと思います。

予算の目安は、記念品をもらったものをみて、大体1人当たりいくらくらい徴収されているか見等がつくと思いますので、それ相応、または半分くらいで充分だと思います。